お笑いバスケ/お笑いバレー

お笑いバスケ/お笑いバレー

木村立哉考案、裏工作による前衛芸術としての体育競技。

筋肉バカへのレジスタンスとしての思想運動でもある。


 1980年「1G×1Hお笑い選抜戦」

 1981年「2G×2Hお笑い選抜戦」

 1982年「3A×3Bお笑い選抜戦」


が主なパフォーマンス・タイトルである。


バレーボール頭突きでレシーブし、

反則の笛を吹かれるのもご一興。得意なやつは激怒し、

スポコン(スポーツコンプレックス)なやつ、

アート心を持つやつには心から競技をたのしめるシステム。


ルールはバスケットボールバレーボールに準ずるが、

それぞれのプレイは、それぞれの表現力にすべてが委ねられる。

点数に限らず、体育教師の中止命令をもって、競技終了とする。

つーかタカチクが「お前らもうやめれ」と言う。(キムラ