文学落語

文学落語

1982年東葛飾高校文学部で結成された落語集団「文学亭」が提唱する前衛落語

A&G Co.両メンバーが主導。


■演目

文学落語 壽限無」

文学落語 、かえる」

(作キムラ

文学落語 も~大変なんすから、からだだけは大切に、マルクスはなに書いたんだっけ?」

(作あぜ

文学落語 裏の空き地に」

(作そり


■基本形式

文学落語のよかったところは、出囃子も自分で口ずさみながら高座に上がり、

「えー文学にもいろいろございまして…」とこれから「文学落語」をやる、

という明確な宣言をして、「お後がよろしいようで…」と去る。

この間、せいぜい2分。


このスピード感こそが文学落語ムーブメントの醍醐味(ヨーグルト味)である。


キムラ・セッズ

そりも創作してたんだな。「大判小判」をもたらしたのもそりだったし、

処女小説「momotaro san」で東葛文壇デビューだもんな。